2018年7月講演会&交流会:ニューヨークの仕事人シリーズ、佐々木芽生 映画制作は、人生の濃縮ジュース?!『おクジラさま〜ふたつの正義の物語』完成への道のり

講師:佐々木芽生さん(映画監督・プロデューサー)
モデレーター:津山恵子さん(ジャーナリスト) 


 日時:7月25日(水) 受付開始 6:30pm /開演 7:00pm

 場所: 日系人会ホール  49 West 45th Street 11

 参加費(軽食付) ゲスト $30/JAAメンバー $25 /学生 $20(現金 or チェック=宛先 JAA

 締切: 723日(土)

 お申し込み・ご質問  event.jwb@gmail.com (自動返信応答あり)


  • 講演会後は、軽食と共に、参加された皆さんとの交流会となります。
  • 参加費は、食事等の経費を差し引いた全額は、日系人会への寄付となります。
  • 当会主催の講演会は、すべてボランティアで運営 しています。

講演会の内容:


ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』で監督デビューし、今年夏にアメリカで3作目となる話題の長編ドキュメンタリー映画『おクジラさま〜ふたつの正義の物語』の劇場公開を控える映画監督・佐々木芽生さんをお迎えします。新作映画のお話と共に、映画監督へと歩み出すまでのちょっと意外とも言える破天荒な生き様を語っていただきます。

東京で過労死寸前まで働き、仕事を辞めてインドで4か月放浪。旅をしながら全てを失い、ゼロになった時から佐々木監督の新しい人生がスタートしたと言う。インドからロンドンを経てNYの空港に降り立った時の所持金、なんと僅か20ドル。

その後フリーのジャーナリスト、NHK『おはよう日本』のキャスター&リポーターを経て、映画監督への道を歩み出した。カネ・コネ・経験ゼロからのスタートで、アメリカで映画を制作し劇場公開に至ったその軌跡、あえて難しい問題に挑んだ新作『おクジラさま』にかけた思い、6年の制作期間中に降りかかった想像を超える様々な困難やシーシェパードからの容赦ない個人攻撃を乗り越えてこぎつけた映画完成までの道のり───

「映画制作は、甘い苦い辛い、全ての味がぎゅ〜っと詰まった人生の濃縮ジュース」と言う佐々木監督。その濃縮ジュースのレシピは、私たち全てにとって人生の苦難を乗り越え、生きたい人生を生きるためのヒントになるのでは!?

今まで映画制作に関わるお話はされていた佐々木監督ですが、今回は、現在に至る彼女の生い立ちについても、あれこれペチャクチャ楽しいトーク満載です。

『おクジラさま』映画HP http://okujirasama.com/

【著書販売】

『おクジラさま ふたつの正義の物語』(集英社) $25 (現金のみ)

【DVD販売ー英語版】

『HERB &DOROTHY』 $30 (現金のみ)

『HERB &DOROTHY 50X50』 $30 (現金のみ)


・講演会後は、軽食と共に、参加された皆さんとの交流会となります。

・参加費は、食事等の経費を差し引いた全額は、日系人会への寄付となります。

・当会主催の講演会は、すべてボランティアで運営 しています。

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